FC2ブログ
 
■やすらぎの癒し系名言集


presented by 地球の名言

■プロフィール

きくりんちん

Author:きくりんちん

■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

▲春の小川 NO、174
梅は咲いたが桜はまだかいな~ なんて歌が聞えてきそうです
関東でお花見を計画されている方にとっては桜の開花が待ち遠しいでしょうね

ご覧になっていただきありがとうございます。
東洋カイロプラクティック うちの療術センター 院長 内野 貴公男です。

日増しに春の訪れを感じます。

今年から水槽を置くようになり、今はメダカが入っています。
ヒーターを入れているので水温は26℃くらい

気が付いたら数匹のお腹にたくさん卵がついているのが見えるようになり
何匹か孵化しましたが、いつの間にか居なくなっているので

卵が付いた水草を別容器に入れて置くようにしました。

毎日観察していたら
とっても小さい稚魚が2匹泳いでいました
真ん中に見えるのが稚魚です。
       ↓
こめだか

新たな生命が誕生する
さびしい別れや新たな出会いがある 春

そういえば
もう蚊も飛んでいるし…(これは越冬したのかな?)

そして、身体(身体の中)も動いてきています。

季節の話をすると
それぞれ苦手だったり、きらいだったりする時期、季節があるようですが

その殆どが、体調に関係しているのではないでしょうか?


東洋医学的な視点でみると

春は「肝」
肝は血を蔵す:肝は血を貯蔵して身体の血量を調節する。とあります

春が旬の野菜の中には・たらの芽・つくし・菜の花・ふき・ふきのとう など

苦味があるものが多いのは新芽等に含まれる苦み成分である
アルカロイドには解毒作用があり、解毒は肝臓でおこなわれます。

そして
苦は「心」に入りやすく、心の衰弱には苦味は好適ですので
次の季節の夏「心」に向けての準備も含まれています。

ちなみに「肝」は酸味です。

自然の恵みって本当にすごい!!!


ですから「旬の野菜」をたくさん食べましょう!

味が濃く、栄養価も高く、なおかつ安い
こんな贅沢はありません

そして、旬の野菜には私たちの体調を整えてくれるチカラがあります。 
 

季節に合った『旬』の食材で 身も心も楽しく幸せに生きよう


最後までご覧になって頂きありがとうございました m(__)m 感謝! 


『ホッとするやすらぎ』 から 『やりたいことができる喜び』 まで
東洋カイロプラクティックうちの療術センター



スポンサーサイト



未分類 | 19:19:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
●宮城県石巻市(旧牡鹿町)に行ってきました No,147
寒暖の差が激しい日もあります

寒い朝に霜柱をザクザク踏みつけて足跡をつけることが出来なくなったりする代わりに
草木が芽吹いて花が咲いているのを見つけたりできたときの喜びが春の訪れを一層感じさせてくれます。


ご覧になっていただきありがとうございます
東洋カイロプラクティックうちの療術センター院長 内野 貴公男です

各方面で東日本大震災から1年経ったことが取り上げられていました。

この1年、震災復興のために自分は何をして来ただろうか!?と思い返したとき
「現地に直接行って何かお手伝いしたい!!」

湧き上がるような強い思いに気づき


3月11日にボランティア活動のため宮城県石巻市に行ってきました。

震災後一年間、毎月ボランティアに行っている日創研埼玉経営研究会の皆さんにご一緒させて
いただき一路宮城県石巻市へ

坂戸市のふるさとの湯 出発:深夜12時

途中 東北自動車道 佐野SAにて他のメンバーと合流

東北自動車道 国見SAにて休憩 雪が降っていました



石巻市牡鹿半島鮎川地区 ボランティアセンター支部 到着
さっそく着替えて 
NEC_0127.jpg

現地のボランティアスタッフさんから活動内容についての説明を聞き
この日は仮設商店街にお越しになる方のための駐車場作り
NEC_0128.jpg
重機があれば一人で一時間程度でできるのですが、人力で行います。
この辺りは1メートル近く沈下してしまったそうです。


他の団体の方たちと一緒だったこともあり午前中で終了
NEC_0131.jpg


震災後一年経っていても震災の爪痕はまだまだ至る所でみられます。
NEC_0132.jpg


午後は移動して 旧牡鹿町大原地区へ
この地区は震災での津波の被害と9月の台風での山津波の被害があり
現在、居住されている方がとても少なくなってしまっていると聞きました。


この場所は漁業関係に利用する計画だそうですが、まだまだ細かい瓦礫がたくさんあります
NEC_0134.jpgその細かい瓦礫を拾って分別する作業をしました


目の前は海ですが
地盤沈下の為大きな土嚢が積まれています
NEC_0133.jpg
海や山だけを見るととても穏やかできれいな風景なだけに
何とも言えない気持ちになります。


現地出発:午後3:30

途中銭湯により汗を流し
帰路のバスの中で参加者の1日の振返り所感を発表

一年間続けてこられた皆さんや初めて参加された方々の感想や思いはそれぞれ違っても

「何か貢献したい!!」といった気持ちは同じでした。



3/14深夜1時半頃ふるさとの湯 着 解散
 

今回参加させて頂き、関東でも大きな地震が起こる予測もありますが
それにむけて備えることの大切さをとても感じました。


『ホッとするやすらぎ』 から 『やりたいことができる喜び』 まで
東洋カイロプラクティックうちの療術センター





気づきと学び | 11:18:06 | トラックバック(0) | コメント(0)